一般社団法人赤外線画像診断研究協会

一般社団法人 赤外線画像診断研究協会は、信頼性の高い「赤外線調査トータルサポートシステム Jシステム(以下「Jシステム」という)」による橋梁点検の普及拡大、適用対象範囲の拡張、診断精度と経済性の向上、調査技術者の養成・活用を図り、もって安全安心な社会の実現に貢献することを目的に運営する非営利法人です。

Jシステムは、公共工事等における新技術活用システム(NETIS)において「平成29年度 準推奨技術(国土交通省 新技術活用システム検討会議)」に選定されています。

また、「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会 橋梁維持管理部会(部会長:横浜国立大学 藤野陽三 特任教授)」において、コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術として評価されています。

お知らせ

2021.09.01
「Jシステム説明会動画 公開記念 プレゼント企画」は終了しました。多数のお申込み、ありがとうございました。
2021.08.01
「令和3年度Jシステム技術講習会Ⅰ」のWEB受講期間は終了しました。多数のお申込み、ありがとうございました。
2021.07.21
「令和3年度Jシステム技術講習会Ⅰ」のWEB受講受付は終了しました。
2021.06.01
「令和3年度Jシステム技術講習会Ⅰ」のWEB受講がスタートしました。
2021.04.22
「令和3年度Jシステム技術講習会Ⅰ」のWEB受講受付がスタートしました。
2021.02.16
「Jシステム説明会動画 公開記念 プレゼント企画」をスタートしました。
2020.12.14
Jシステム説明会の動画配信をスタートしました。
2020.11.02
「赤外線調査(Jシステム)説明会」・「令和2年度技術講習会Ⅰ(座学)」のWEB受講がスタートしました。
2020.10.09
JシステムWEB受講のご案内をアップしました。
2020.08.25
「赤外線調査(Jシステム)説明会」および「令和2年度技術講習会Ⅰ(座学)」が、WEB受講形式に変更となりました。
2020.06.01
「赤外線調査(Jシステム)説明会」および「令和2年度技術講習会Ⅰ(座学)」開催のご案内をアップしました。
→新型コロナウイルスの影響によりWEB受講へ変更します。
2020.03.04
「赤外線調査(Jシステム)説明会」および「令和2年度技術講習会Ⅰ(座学)」開催のご案内をアップしました。
→新型コロナウイルスの影響により延期しました。

Jシステム 赤外線調査の精度・信頼性・効率性を確保する次世代赤外線画像判定支援システム Jシステム 赤外線調査の精度・信頼性・効率性を確保する次世代赤外線画像判定支援システム

Jシステムは、診断前、診断中、診断後に活用する3つのプロセスを取りまとめ、効率的かつ的確に浮きを抽出するシステムです。

Jシステムの最新技術説明画像
Jシステムの利用メリット説明画像

検査箇所の輻射熱(遠赤外線)を感知し、異状部を判定するため、見通せる場所は、従来の打音検査のように車線規制など行わず検査が行えます。